ゴッドイーター 100Overs: vol 02.2

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そんな中、ポーランド支部をアラガミが襲撃する。
ポーランド支部はマヤの故郷なので、加勢に行きたいと指揮官のイルマに志願し、承諾される。
かくして、ヤマトたちもポーランド支部に到着する。
ポーランド支部にはマヤの友人の神機使いアグニェシュカがいる。
HO06

マヤのアラガミ恐怖症のことを知っているので、上手くやっているか心配。ついでに、男であるヤマトが手を出していないかも気にする。
アグニュシェカに現在の状況を説明してもらう。ポーランド支部はただのアラガミの群れではなく、死なないアラガミの群れに襲われていた。
死なないアラガミがどういうものか知るために、ヤマトたちは戦場に向かう。
マヤはアグニュシェカを心配させないためにアラガミ恐怖症は克服したと言い、彼女も戦場に同行する。

ポーランド支部の周囲の町はアラガミに襲われて半壊していた。
そこでアラガミと神機使いたちが戦っている場面に出くわす。神機使いたちはアラガミに何度もダメージを与え、コアも破壊しているのに、アラガミたちは霧散せずに暴れている。
アラガミは普通のオウガテイルやヴァジュラである。
神機使いたちは交代していくことで、常に死なないアラガミたちと誰かが戦い、被害を拡大させないようにしている。
戦っていた神機使いに代わり、ヤマトたちが相手をする。
トゥーラが戦いながら分析し、アラガミたちの壊れた部位が再生していないことに気付く。要するに、アラガミは回復していない。
試しにマティルダがオウガテイルを跡形なく粉砕する。すると、ボロボロになったアラガミはもう動かなかった。
活路が見出だせたと思えたが、次はデミウルゴスが現れる。マティルダも流石にデミウルゴス相手にボロボロに粉砕するのはキツいと頓挫する。
しかし、アラガミが死んでいるのは確か。問題はなぜ動いているか。
ヤマトはミモザが操っていると考える。トゥーラも裏があると思っているので、そっちの捜索をした方が良いと提案。
交代の神機使いたちが来るまで待ってから、捜索に移ることに。

ミモザを探して町の外れで隠れてそうな場所を手当たり次第に回っていく五人。
人気の無い工場の跡地でザイゴート堕天種(火)の群れに遭遇。
五人は全滅させるが、また復活して攻撃してくる。
戦闘中にマヤが撃ったオラクル弾が外れて、壁に当たると、壁が壊れ、中に見たことの無い大型アラガミ、クラミツハを発見する。
このクラミツハとも戦う羽目になり、戦闘中の一瞬の隙に、遠距離からアサルトで援護していたマヤの方にクラミツハが向かい、またパニックになってしまう。
ヤマトたちで何とかし、クラミツハを倒すが、アグニュシェカにマヤがアラガミ恐怖症を克服できていないことかバレる。
また、クラミツハを倒すとザイゴートたちも動きを止めたので、コアを破壊されたアラガミを操っていたのはこのアラガミだったと判明する。
これでゾンビアラガミの件は一件落着だと思った五人の背後から誰かが声をかける。振り向くと、ミモザだった。
彼女が発見した、死んだアラガミを操れるクラミツハを自慢。彼女がこのポーランド支部に仕向けたことを告白する。
五人はミモザを捕まえようとするが、軽やかに逃げられる。去り際に、クラミツハは一体だけではなく、何体もいることを教え、ヤマトたちを絶望させる。
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ゴッドイーター 100Overs: vol 02.1

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ミモザ襲撃から数日が経った頃。
本部の復興は早く進み、すでに平穏が戻っているように見えるが、人々はミモザに脅えて生活している。
更に、反フェンリル側の人たちが秘密裏に行われていたアラガミの実験についてフェンリルを糾弾する。
その間、ヤマトたちは次のミモザの襲撃に備えて、もっと訓練していた。四人が自由に神機融合するための練習。マヤ以外は何とか成功する。
HO05

マヤはあまり乗り気では無いが、トゥーラの提案で実戦なら発動させやすいかもと、アラガミと戦いに行く。
ちょっと強めにウコンバサラ数体とバトル。
トゥーラとマティルダが前方、マヤとヤマトは後方。しかし、戦闘中に建物が壊れ、二組は分断されてしまう。
そして、二組ともウコンバサラに囲まれる。
ウコンバサラがマヤに接近する。
ヤマトが神機を近接に変えて戦うように言うが、マヤはパニックになって腰が抜けて失禁する。
HO05b

ヤマトの神機融合でステルスフィールドを展開して、一度、撤退。トゥーラたちと合流する。
ウコンバサラを倒し終えてから、マヤがアラガミ恐怖症だと告白する。
遠距離なら戦えるが、近くだと無理。
神機融合が発動できないのもアラガミへの恐怖で、コントロールできてもアラガミ化するのが怖いから。
そんな中、ポーランド支部がアラガミに襲撃されたというニュースが耳に入る。
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グラブル勝手にコラボ ×競女!!!!!!!!

・のぞみ。水属性。

◆アクションアビリティ◆

アビリティ1: 瞬尻。敵単体に属性ダメージ。奥義ゲージを消費。
毎ターン発動できる攻撃アビリティだが奥義ゲージを消費してしまう。

アビリティ2: バイブリング・ヒップ。弱体耐性DOWN。
尻を振動させて敵の弱体耐性を下げます。

アビリティ3: 重力落下尻。敵単体に属性ダメージ、確率でグラビティ効果。

敵にダメージを与えながら、確率でグラビティ効果を付与できます。アビ2を使ってから使用すれば成功率は上がります。

◆奥義◆

奥義: 真風烈尻。
水属性ダメージ(特大)/水属性耐性DOWN/自身の奥義ゲージ上昇量DOWN。
敵に強烈な一撃と大幅な水属性耐性DOWNを付与するが、代償として奥義ゲージの溜まりが遅くなってしまう。

◆サポートアビリティ◆

サポート:賞金女王になる女。
クエストの報酬ルピがUP。

・さやか。水属性。

◆アクションアビリティ◆

アビリティ1: 尻ガトリング。ランダムで連続属性ダメージ。
ランダムで敵に六回属性ダメージを与えます。

アビリティ2: K-accelaretion。連続攻撃UP、アビ1の攻撃数UP。体力を消費。
独自バフ『K-accelaretion』を自身に付与。DAとTA率がアップし、尻ガトリングの攻撃回数も増えます。代わりに毎ターン少量ですが体力を消費します。

アビリティ3: K-accelaretionふんどしモード。連続攻撃UP、アビ1の攻撃数UP。体力を消費。
独自バフ『K-accelaretionふんどしモード』を自身に付与。DAとTA率がかなりアップし、アビ1の攻撃回数もかなり増えます。代わりに毎ターン少量ですが体力を消費します。
アビ2より効果は高いですが、『K-accelaretion』が付与されていないとMissになります。

◆奥義◆

奥義: 乳首一本背負い。
水属性ダメージ(特大)/カウンター(回避)効果/自身の敵対心UP。
独自バフで体力が減っていた場合に攻撃されても乗り切れます。
gracolabo05
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ゴッドイーター 100Overs: vol 01.4

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休日、部隊の四人で町に買い物に行く。
トゥーラにどのスカートが似合うか色々試着。
HO04

スカートを買った後に町を回っていると白い少女とぶつかる。
白い少女ミモザは神機使いである四人に興味を示す。そして、ミモザと別れたすぐ後に本部の建物が爆発。
HO04b

町に混乱が起きる。ヤマトたちはすぐに自分達の施設に戻る。こっちは無事。
突然、本部の内部からアラガミが発生したことが分かる。本部が実験していたアラガミたちが逃げた。
更に、町にアラガミの大群が向かっている。
本部の神機使いたちだけじゃ戦力が足りないのでヤマトたちも出撃することに。
本部から逃げたアラガミたちは実験により変異している。
ヤマトたちの目の前には雪銀のラセツコンゴウが現れる。
四人でバトル。押されてピンチになるもヤマトがまた神機融合を発動させる。
ヤマトは気づかれない隙に攻撃しようとするが、トゥーラが止める。普通の攻撃じゃダメージを与えられないので意味がない。
トゥーラは自分の神機融合を発動させてみせると言う。ヤマトが神機融合を発動できたのは仲間を助けたいと言う強い想いに神機が応えたからだから、トゥーラも神機に力を貸してと願う。そして、神機融合発動。
トゥーラの神機融合は自動リンクバーストする能力。更に、仲間もリンクバーストさせる。
HO04d

四人の連携攻撃で雪銀のラセツコンゴウを倒す。
その後、このテロの犯人であるミモザがフェンリルに宣戦布告する。彼女は人型アラガミで、人間より優れているので、人間を支配し統べるのが役目だと言う。自分を新人類と呼ぶ。
そのためにフェンリル本部が隠し持っている原初のアラガミを手に入れようとしている。
そして、自分を拘束し実験していたフェンリルに鉄柱を下すとも宣言した。
こうして、新たな戦いの火蓋が切られる。
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ゴッドイーター 100Overs: vol 01.3

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翌日の実戦訓練。
ドレッドパイクの群れの討伐。ヤマトとトゥーラが競争を始める。
ヤマトが遠くからの狙撃でトゥーラの獲物を横取りしていき、勝っていくが、そこに中型アラガミのコンゴウが乱入。
トゥーラがあれを倒したらポイント十倍と言い、倒しに突っ込む。
指揮官のイルマが相手にするのはまだ早いと言うがトゥーラは無視。
結果、すぐにピンチになる。ヤマトが助けに向かおうとするが間に合いそうにない。しかし、ヤマトの神機が反応して謎の能力を発動する。神機がヤマトを包み込み、半分アラガミ化した感じになる。
HO03

すると、障害物があってもアラガミの位置を把握できるようになり、廃ビルなどを貫通して狙撃し、コンゴウを倒す。
トゥーラを助けることに成功し、トゥーラはヤマトに少し惚れる。
訓練から帰るとヤマトが競争に勝ったことに誇らしげ。トゥーラも助けられたりしたので、負けを認める。
ヤマトの要求はトゥーラがスカートを履くこと、間違いの元凶はそれだから。
しかし、トゥーラはスカートを持っていない。マヤの提案で次の休みの日にみんなで町に買いに行くことに。部隊の親睦を深めるためでもある。

翌日、イルマが実戦訓練でヤマトの神機が引き起こした現象について解説。
適合率が高いヤマトたち、ハンドレッドオーバーズは神機と融合して更にステータスをアップできる。
新型神機はそのために開発された。
ヤマトはスナイパーらしく、アラガミの感知能力とステルスフィールドが強化される。
他のみんなもそれぞれの神機融合を使えるので、今回は発動させる訓練。
誰も思い通りに発動できない。ヤマトも使えなくなっている。前はトゥーラを助けようと必死だったから出来た。
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ゴッドイーター 100Overs: vol 01.2

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訓練のために早速、制服に着替えるように言われるヤマトたち。
ヤマトは更衣室に向かう途中で道に迷ってしまう。遠くにトゥーラを見つけ追っていく。
トゥーラが入った部屋を確認し、トゥーラのことを男だと思っているので、男子更衣室だと勘違いして女子更衣室に入ってしまう。
HO02

トゥーラが男だと思っていたからと謝るがトゥーラは機嫌を損ねたまま。
その後、訓練所で各々が選んだ好きな神機で訓練。ハンドレッドオーバーズ用の第四世代型の神機である。
神機を手にしたマティルダの人格が変わっている。
近接戦闘訓練でトロいヤマトを貶すトゥーラ、しかし、射撃訓練ではヤマトが才能を発揮し、こっちも威張る。張り合う二人。
訓練が終わると部屋割り。四人の部屋は並んであったがトゥーラがヤマトの近くは嫌と言い張り、ヤマトの部屋を離れたところにある倉庫として使う予定だった部屋に変える。
夕食後、ヤマトが部屋にいると窓の外から騒がしい声がして見てみる。すると、窓から露天風呂が見え、丁度トゥーラたちが入っていた。トゥーラと目が合い、バレる。
HO02b

トゥーラたちが来て責められるが、ヤマトは部屋を変えたトゥーラが悪く、今回は自分は悪くないと主張。言い争いになる。
結果、翌日の実戦訓練でよりアラガミを倒せた方が勝ちとなり、負けた方は謝罪の一環として勝った方の言うことを何でも一つだけ聞くことになる。
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ゴッドイーター 100Overs: vol 01.1

舞台はフィンランドにあるフェンリル本部。かなり未来、神機使いの功績でアラガミの脅威が薄れてきた時代。
支部や本部の防壁の外にも町ができはじめる。一般人も普通に暮らせるようになっている。

主人公ヤマトは極東支部の神機使い候補生。しかし、神機との適合試験でハーネスが壊れると言う異常事態が発生。本部にある隔離された施設に連れていかれる。
施設にてハーネスが壊れたのが適合率が高すぎるからと説明される。100%を越えている。
壊れない銀色の特殊ハーネスを付けられる。
そして、他の支部からも集められた同じ境遇の神機使いたちと特殊部隊を組むことになる。
他のメンバーは本部のトゥーラ、ポーランド支部のマヤ、ギリシャ支部のマティルダの三人。
三人とも女子だが、ヤマトはトゥーラを虎と聞き間違い、男だと思いこむ。
四人で特殊部隊ハンドレッドオーバーズを形成する。適合率100%以上から由来。
彼らはまだ新入りなので、指揮官かつ教育係の女神機使いイルマがいる。

HO01

HO01aa
制服Ver.
HO01bb
制服Ver.
HO01cc
制服Ver.
HO01d


P.S.
いつも見てくれるみなさんのおかげで、このブログも六周年を迎えました!
新しいシリーズも始めましたので、これからも、よろしくお願いします<(_ _)>
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