ゴッドイーター Loop: 6

最初から読む

Loop6a
夢だった神機使いになれたヤシン。
しかし、何故か落ち込んでいた。理由を聞くと、神機使いになったことで、仲間の死などに直面し、その過酷さが予想以上だったから。
辛くて、神機使いをやめるか悩んでいる。
ナディルは彼をハイヴの居住区に連れていく。そこには自分では身を守る術の無い人たちが大勢いる。
アラガミが侵入し、一緒に倒す。住民に感謝される。
その後、ヤシンは、神機使いとして皆を守るために、どんなに辛くても戦い続ける決意をする。

Loop6b
まだ神機使いだった頃のアルチュール。脚もピンピンしている。
アルチュールは、師匠を亡くしたジャスミンが強くなろうとピリピリし、笑わなくなったことに気を煩わせていた。
もう引退するつもりだったが、このジャスミンの師匠であり、彼の友人でもあった神機使いハサンの戦死により、彼は代わりが来るまで引退を延期させられたいた。
また、ハサンの代わりにジャスミンの師匠にもなった。
アルチュールはジャスミンに笑顔を取り戻す方法があると言うが、そのためにはナディルの協力が必要。
アルチュールの案は、エレガントなバク転を見せること。アルチュールのエレガントなバク転を見た後に、見とれて笑顔にならなかった女性はいないと自慢。
しかし、もう年で最近あまりやっていないので、練習が必要。
ナディルとミッションに行き、練習をこなす。
何回も失敗するが、諦めずに続け、やっと成功する。
できたので、ジャスミンをミッションに連れていき、バク転を見せつけようとするが、着地を失敗し、足を強く捻る。
失敗を後悔するアルチュールだが、ジャスミンにアルチュールの気持ちが届き、笑顔が戻る。
アルチュールは満足し、足の怪我でその後すぐに引退したが、もうジャスミンを心配することはなかった。

Loop6c
何故かイライラしているラーミー。
理由は、愛用していた神機が壊れ、新しいのに変えたが、ロックじゃなくて肌に合わないから。
前のと同じ神機を作るための素材集めに協力する。
何回も使っている内に慣れて、新しい方に愛着も湧いてくる。
結局、新しいのを使い続けることに。
関連記事
スポンサーサイト

新しいモンハン!Monster Hunter World!

今年のE3にてモンハンの最新作『モンスターハンター ワールド』が発表されました。

今までのモンハンから一新され、新たなシステムなどがあるそうです!
気になるのは進撃の巨人の立体機動に似たワイヤーアクションですね。
あれでびゅんびゅん移動できたら爽快なんだけど。
エリアも広くなり、ロードが無くなるってのにも期待。

正直、MHXXがちょっと期待外れだった分、この新作はとても面白そうに見えます。
とは言え、こちらにも一つイマイチな点があります。
メインっぽい新モンスターがダサくてカッコよくないという点です。
後、水中が復活するのも少し心配。

しかし、このPS4用のモンハンは外国ゲーマー層を狙っている気がする。
往来のモンハンであるMHXXの次作はスイッチでこれとは別に出るような気もします。
とにかく、新情報待ちですね。

公式サイト↓
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/world/

別の話ですが、バンナムの新ゲーム『Code Vein』はゴッドイーターとブラッドボーンを足して二で割った感じですね。
公式サイト↓
http://www.code-vein.com/

P.S.
グラブルで忙しいのにシノアリスにも手を出してしまった。。。
GEオンラインはやってないのに(*ノω・*)テヘ
関連記事

ゴッドイーター Loop: 5

最初から読む

ユグドラシル討伐に成功し、喜ぶ面々。しかし、その中でアンドロメダだけが苦痛の表情をしていた。ナディルが気づき、どうしたのか聞く。
アンドロメダは前回のループで体力がギリギリなのに、ユグドラシル戦で最後の最後で少し時を食べてしまった。
そのせいで限界を超え、暴走が始まってしまった。全ての時を喰らい、今度はアンドロメダが終末補食化する。

アンドロメダの終末補食により世界は包まれ、徐々に世界の時がゼロに向かい、世界全体がリセットされようとしている。
その中の人たちは時を喰われ、停止されたように動かない。
しかし、ナディルだけはアンドロメダに守られ、動ける。止まった世界をさまようなか、アラガミ化したアンドロメダと会う。
Loop5a

ナディルは負けて、飲み込まれる。
アラガミ化したアンドロメダの腹の中で、ナディルは目を覚ます。腹の中は時の狭間のような場所で、アンドロメダが食べた過去、現在と未来が混ざっている混沌とした世界。
そこで終末補食に抗うアンドロメダの一部、通常のアンドロメダと会う。

アンドロメダがナディルに時の狭間について話す。脱出する方法は分からない。時の狭間から脱出する方法を探していると、別の時間のいろんなキャラが出てくる。
ジャスミン(過去)、サニヤ(現在)、ラーミー(未来)、アルチュール(過去)、ヤシン(未来)、サマンタ(未来)など。
それぞれに話しかけると個別のキャラクターエピソードに行く。

まずはサマンタから。
中二病じゃ無くなっているサマンタ。そのことを指摘すると、黒歴史だと恥ずかしがる。
Loop5b

昔のことは忘れて、とにかく、ミッションに行ってくださいと勝手に出撃される。
ミッションではサマンタが標準語で話すが、慣れていないせいか、指示が遅れる。
帰ってから、その事を伝えると、ナディルも他の皆と同意見なのねと落ち込む。
その後、一度だけ中二病に戻ってオペレーターの仕事をしてみるので、それに付き合わされる。
中二病に戻るともっとテキパキしてて、マシになる。ミッションも楽々クリア。
そのまま中二病に戻るかと思いきや、やっぱり一度やめた後だと恥ずかしいし、変わると決めたから、成長するために、もう中二病とはお別れだと決意する。
標準語でも少しずつ頑張って、上手く指示できるように努力していく。
関連記事

ゴッドイーター Loop: 4

最初から読む

ナディルが見覚えのある風景の中で意識を取り戻す。
アンドロメダが食い溢した時間は、ナディルの記憶の時間で、ナディルは前のループのことを覚えている。
皆に説明しても信じてくれないが、オウガテイル寄生種などが現れると知っているので、それで本当だと証明する。
そして、アンドロメダを探しに、捕まっていた洞窟に行くが、そこにはいない。
次にユグドラシルが埋まっている場所に行く。覚醒する前に倒す。
そこで倒れているアンドロメダを発見。保護。ユグドラシルは後日にする。

支部でアンドロメダを介抱し、回復したら、ループについて話してもらう。
倒れていたのは、何回もループするために時を食べたから、体力が限界。
球根状態のユグドラシルは硬く、倒せない。覚醒しないとダメージを与えられない。
アンドロメダの力では、ループ無しの最初の時にナディルと出会った時より前には戻れない。
アンドロメダはユグドラシルは倒せないと諦め、せめてナディルが死なないように誘拐した。最初のループで助けたくれた命の恩人だから。
皆に何も言わなかったのは、信じてもらえず、捕まって時間をロスしたことがあるから。

ナディルたち、絶望的な状況に頭を抱える。
しかし、アンドロメダは今まで一人でそれを背負っていたと気付く。
皆の力で何とかしよう。
まずは、ジャスミンが寄生されるのを防ぎ、戦力をプラス。
しかし、それは以前のループでやったことがあり、それでも倒せなかった。
ナディル、諦めずに、ならもっと戦力を集めれば良いと提案。しかし、支部には四人の他に神機使いはいない。
他の支部から呼ぶことに。各キャラクターが昔居たことがあったり、遠征で行ったことのある支部に協力を求めるために連絡を取り始める。

ユグドラシルが覚醒する日。
未だに援軍は来ず、五人でユグドラシルと対戦。活性化までは上手く行くが、その後は押されまくる。
そこで援軍が到着。みんなでバトル。
あと少しの所でユグドラシルが広範囲の強力な攻撃を発動。全滅するが、アンドロメダが少しだけ時を食べ、その直前に戻る。アンドロメダが広範囲攻撃を皆に教えて回避。
無事にユグドラシル討伐に成功する。
関連記事

ゴッドイーター Loop: 3

最初から読む

さらに数日後、寄生種アラガミの群れが支部に接近。四人が出撃する。
Loop3a
ラタトスクをたくさんやられた反撃に母体が命令した。
群れと争うも、敵の数が多く、苦戦。
そこに、謎の白い美女が現れ、支部を救うが、彼女はナディルを誘拐して、どっかに行ってしまう。
支部に戻り、美女の外見から、人型アラガミだと推測される。
ナディルが補食されると危惧され、捜査&救出が開始。

その頃、ナディルは人型アラガミのアンドロメダに洞窟のなかに拘束されていた。
ナディルが何のつもりか聞いても、アンドロメダは答えない。しかし、襲うことはない。
ナディル、終末補食の危機やジャスミンを救うために離せとアンドロメダに言うも、すでに知っていると意味深な答えで返される。
Loop3b

サニヤとラーミーたち、ナディルを見つけられない。
しかし、母体の位置は特定。
ナディルは後回し、先に二人が母体へと向かう。
母体の場所には小さな綺麗な花が咲いているだけ、と思いきや、地面が揺れる。
そして、地面が割れ、大きな球根が現れる。球根の外側が卵の殻のように割れて、母体のアラガミ、ユグドラシルが出現。
sefi

地震はナディルの所でも感じられる。ナディル、もう一度解放を要求。
アンドロメダ、あなたが行っても死んでしまうだけと言い、自らが出る。
一人になったナディルが暴れて、縄をほどく。追っていく。

サニヤとラーミーは二人ではどうしようもない。
アンドロメダが来て加戦する。アンドロメダは素早く動いたり、相手の動きを遅くさせたり、傷を負っても何事も無かったかのように治し、何とか抗戦する。
しかし、一瞬怯んでしまい、ピンチになったところにナディルが到着。
四人で戦う。良い感じに見えるが、ユグドラシルが活性化し、ナディルが致命傷を喰らう。
やっぱり、ナディルが無事なままユグドラシルを倒すのは無理だとアンドロメダが嘆く。
そして、アンドロメダは時を補食し、ループさせる。少しキツいのか、時の一部を食い溢す。
また最初に戻る。
関連記事

ゴッドイーター Loop: 2

最初から読む

別の日。ナディルとサニヤが一緒にミッションに出ると、奇妙なオウガテイルを発見する。
身体中に蔦や草、花が生えたオウガテイルの新種。
Loop2a
二人は倒すと、支部の研究員がラボで分析できるようにコアを持っていく。
オウガテイルが別の新アラガミに寄生されていることが判明。
そして、同じオラクル細胞を持つ神機使いにも寄生する可能性があり、危険度が高いことも分かる。
寄生アラガミを拡散している母体を叩く必要がある。

ナディルとラーミーでこの母体の散策ミッションに出る。
寄生されたヴァジュラと遭遇、バトル。より凶暴になっている。
倒した後、母体のような植物型のアラガミに出くわす。ビオランテ、ラタトスク。
Loop2b
Loop2c
花粉を放ち、寄生オラクル細胞を撒き散らしていた。花粉を喰らわないように倒す。
しかし、他にもたくさんの同じ植物型のアラガミを発見。母体ではない。準母体?
寄生されたアラガミが他のアラガミを補食し、大きくなるとこの植物型のアラガミになる。
そして、この植物型のアラガミは根っこから母体に栄養を送っている。
栄養の量からして、かなり強力なアラガミになっている。終末補食にもなりえる。

根っこを追って母体を見つけ出すと同時に、栄養を送るのを止めるために、ラタトスクたちも倒していく。ジャスミンと一緒に一気にラタトスク殲滅作戦に参加する。
一人でラタトスクを倒していくジャスミン。
しかし、一時の不注意で花粉を喰らい、寄生されてしまう。すぐに支部に帰るが、少しずつ寄生が増していく。治すためには母体を倒さなければいけない。
関連記事

ゴッドイーター Loop: 1

舞台は北アフリカ支部。
主人公はその支部の神機使いの一人。名前は、ナディル。
Loop1a

同じ支部の仲間の、ジャスミン、サニヤと、ラーミーと一緒にアラガミ退治に勤しんでいる。
Loop1b
Loop1c
Loop1d

ストーリーは四人がミッションに出て、小型アラガミを倒しているところから始まる。
小型アラガミの討伐が終わるともっと強い大型アラガミが乱入する。しかし、隊長のジャスミンがものともせず倒し、彼女の強さを証明させる。
ミッションから支部に帰還すると、非戦闘員の主要キャラたちが出迎えてくれる。
指揮官のアルチュールと、オペレーターのヤシンと、サマンタの二人。
Loop1f
Loop1e
Loop1g
関連記事
プロフィール

紅蓮宝石

Author:紅蓮宝石
紅蓮宝石へようこそ!
管理人のオススメのゲームはリンクをチェック。
ゴッドイーター二次創作ラノベ始めました。かなりダイジェストです。
画力と文章力はそこそこかもしれないけど、ゆっくりしていけよ!
タブレットかPCからでの閲覧がオススメ。

ついったー
最新記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR